「モノの森」アプリアイコン再設計
モノの森 2.0 アプリアイコンを再設計しました。
収納管理アプリ「モノの森」は、先月から 2.0 バージョンの開発を進めています。
ちょうどゴールデンウィークの休みに入ったこともあり、この数日はかなりの時間を使って、アプリ全体の調整や改善を進めていました。 今振り返ると、最初のバージョンは少し急ぎ気味でリリースした部分もあり、とりあえず「使える状態」にすることを優先していたところがありました。
基本機能自体は問題なく動いていたものの、デザインや操作感、細かい使い勝手など、実際に使い続けてみると気になる部分もまだ多く残っていました。
そのため今回のアップデートでは、アプリ全体をもう一度見直しながら、細かな部分まで少しずつ改善しています。
既存機能のブラッシュアップに加えて、今回特に大きく変わったのがアプリアイコンのデザインです。
初代のアイコンは、シンプルな「木」のデザインでした。
当時は「モノの森」という名前に合わせて、森の雰囲気を感じられるものにしたい、という考えが中心でした。ただ、実際にホーム画面に置いてみると、少し抽象的すぎて、収納管理アプリだということが直感的に伝わりにくい部分もありました。
そこで今回は、元の“森”のイメージを残しつつ、前面にラベル付きの収納ボックスを加えたデザインに変更しました。
以前の雰囲気は残しながらも、アプリの用途がより分かりやすくなったと思っています。
また、今回はダークモード用のアイコンも新たに作成しました。
個人的に、アプリアイコンはとても重要な要素だと思っています。ユーザーが見慣れたアイコンは、少しずつそのアプリ自体の印象や記憶につながっていくからです。
そのため、今回のリニューアルでも完全に別物へ変えるのではなく、元の印象を残しながら自然に進化させることを意識しました。
今のところ、自分としてはかなり気に入っています。
新しいアイコンについて、ぜひ皆さんの感想も聞かせてもらえるとうれしいです。