最初の種が、森に芽吹いた日

「物の森」の最初の購読者様を迎えて思ったこと

最初の種が、森に芽吹いた日

2026年、心温まる始まり

夕食を終え、開発の進捗を確認しようとしたその時、スマートフォンの通知が目に飛び込んできました。「モノの森」にとって、初めてのサブスクリプション。

その瞬間、言葉にできないほど胸が熱くなりました。

確認してみると、日本の方からの応援でした。2026年という新しい年の始まりに、これ以上の喜びはありません。

年末年始の静かな時間

振り返れば、この年末年始の10日間のうち、8日間は「モノの森」の開発に捧げていました。

特に元旦の夜は、不具合の修正のために一晩中コードと向き合っていました。それからの数日間も、アプリ内のイベント企画やコンテンツ追加に没頭する毎日。

この半年間、細部にまでこだわり、自問自答しながら調整を繰り返してきました。ようやく自分の理想に近い形になり、皆さんに見ていただく準備が整った矢先の出来事でした。

新たな責任感

これまでは「まだ使っている人がいないから」という甘えがどこかにあったかもしれません。しかし、今こうして一人のユーザー様が信じてくださった。 喜びと同時に、ある種の「恐れ」も感じています。

  • 気づいていないバグはないだろうか?
  • ユーザー様が困るようなクラッシュは起きないだろうか?
  • 大切なデータはしっかり守られているだろうか? この不安は、そのまま私の「責任」となりました。

感謝を込めて

最初の一歩を共に踏み出してくださったこのユーザー様に、心から感謝申し上げます。

私の仕事が誰かに届き、誰かの役に立とうとしている。その事実が、私を強く突き動かしてくれます。

これからの歩み

これからは、UI/UXのさらなるブラッシュアップ、AI認識精度の向上、そして多言語対応の強化を進めていきます。

「モノの森」がより多くの人に愛され、安らぎを与えられる場所になるよう、一歩ずつ大切に育てていきます。